公開中の自作ゲーム

*ジェシカバレンタインハウス

*Melito 挑戦!まちがいワールド

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  • 主にパーティーキャッスル(PTC)キャラエディタで撮った画像掲載、自作アイテムの配布などをやっています。
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    お知らせ

    【ゲームの修正箇所など】
    ・2017.2.9 ジェシカバレンタインハウスの一部仕様変更。
     詳細はこちらをご覧ください。
    ・2017.2.5 ジェシカバレンタインハウスのバグ修正
    *致命的なバグ修正。詳細はこちらをご覧ください。
    ・2017.1.29 新作ゲーム ジェシカ バレンタイン ハウス公開しました(・∀・)

    【11回目+】SUNSET KISS【メイキング】









    →SUNSET KISS本編はこちらから。

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    ・11回目 105~112Pまで(NEW)

    *今回のメイキングはポーズ作成の小話です。



    今回はポーズを作ったという話。
    別にテクニック講座とかでもなんでもなく、ただの小話です。

    俺は基本的に、この漫画、一枚物写真、そして動画などPTC関連のものは、他の職人さんが作られたポーズ及びモーションを使わせて頂いています。(公式エディタのはもちろん)

    公式時代に入手したものだけじゃなく、オフラインになってからも配布してくれている方々のおかげで、大抵のシーンは充分間に合います。

    撮りたいシーンでもポーズが無い場合は諦めて、別のカットを考えたりするのですが、どうしてもそのポーズじゃないとダメだという場合だけ、やむを得ず自作します。

    たとえば漫画の最初のほうのこのシーン。



    この森永嬢が股広げて本を読むシーンは、元々はファイナルクエストで作ったもの。

    この本の白紙は『学校机』で使う教科書のやつで、実は森永の尻は床についていません。
    本の部分に合わせた高さなので、本当は空中に浮かんでいます。
    他に使いようのないポーズで、モーションの行を埋めるのも勿体無いのですが、、、
    一回きりしか使わないものなら、次になにか作る時に(名前は変わらないけど)上書きしてもいいのですが、また使うんじゃないかという貧乏性の考えでそのまま残してあります。

    次にこれ。





    このギャグをやりたいが為にわざわざ作ったポーズ。
    二度と使う事はないだろうと思われますが、まだ残してあります。
    余談ですが、手に持っているギャ○ビーのコロンも、これ以降使っていません。

    と、こんな感じで極たまーに無理やり作ったりします。
    そして今回もまた作らねばならない事情があって作成したのですが、それが(俺にしては)意外といい出来だったので、漫画内だけじゃなく、記事で取り上げてみようと思った次第でございます(ΦωΦ)

    それはこちらの手繋ぎペアポーズ。







    *今回の漫画106Pより抜粋。



    ↑のが完成版ですが、このコマは最初↓のやつでした。

    *ボツ。


    元々この手繋ぎポーズは『カミーナPV』の時にスクリーマーとセシル(森永)用として作ったのを、漫画のカミーナ&スクリーマーのデートシーンなどで流用、そして今回も↑のように使っていました。


    *カミーナとスクリーマーのデートシーンより。


    別に前バージョンの手繋ぎでも良かったのですが、カミーナの次郎とスクリーマーに対する愛情に差をつけたほうがいいような気がして、新しいほうに着手したわけです。
    やっぱり指を絡ませるほうがいいかなーと。

    でも、なんか最初のバージョンのほうが、初々しくて良かったのかなあ、、、

    それでちょっと話は逸れるのですが、シングルポーズの場合は普通にモーションエディタでOKですが、ペアポーズだと同じ頭身ならまだしも、違う頭身は合わせるのが凄く難しいというか面倒ですよね。
    確認のためキャラエディタ使うにしても、昔と違って更新ボタンないから、いちいち起動しなおさねばならないし、、、
    んな訳で、今回は確認用としてシーンエディタを使ってみました。

    普通にシーン撮るみたいに、合わせたいキャラのポジションとかカメラ位置を決めておいて保存→終了。モーションエディタでポーズ作ったら、そのまままたシーンエディタ起動してファイル読み込めば、組み合わせの位置もそのままで確認ができるって寸法です。
    このやり方がベストとは言いませんが、少なくともキャラエディタ起動での確認よりは楽でした。
    もっとも、職人さんの中には、すでにそうやってやられてる方もいるかもしれませんが、その場合はスルーしてやってください。

    まあそんな訳で、実際ポーズを作るたびに、改めてポーズ(モーション)職人さんの凄さを感じるなあという話でした。

    *最後にもひとつおまけ。

    *107Pのボツカット。



    閲覧ありがとうございました|☆∀☆)ゝ”




    【過去の目次とか】

    ・十回目97~104Pまで(9.01)
    ・九回目90~96Pまで(8.20)
    ・八回目81~89Pまで
    (8.13)
    ・七回目69~80Pまで(8.04)
    ・六回目61~68Pまで(7.24)
    ・五回目50~60Pまで
    (7.12)
    ・四回目43~50Pまで(7.04)
    ・三回目34~42Pまで(6.23)
    ・二回目28~33Pまで(6.15)

    ・一回回 1~27Pまで(6.10)

    *使用背景素材
    ・→サイドバーの背景素材リンクのサイト様。

    *使用アイテムなど
    ・パーティーキャッスルユーザーの皆さんの製作物を使わせて頂いています。

    *コミック閲覧システム
    ・コミックスクリプト さん
    ・コミックスクリプト改造計画 さん (←改造例を参考にさせて頂きました)



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